2009年11月08日

'04 8/7 TBS「サタデーずばっと」拉致疑惑 特定失踪者 高野清文さん

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*2004年8月7日に放送された「サタデーずばっと」の特集を文字化テキストにしました。その中から特定失踪者 高野清文さんに関する部分を抜粋してご紹介致します。(後日、全文掲載します)よろしかったらご覧になってください。聞き取りに間違いの可能性もあります。どうぞご了承ください。この放送についての情報は清文さんの妹さんの美幸さんから事前にいただきました。

(中略)

【ナレーター】
 そしてここにも藤田進さんに似た写真によって希望を与えられた失踪者家族がいた。

【特定失踪者 高野清文さんの妹・美幸さん】
 「これから新しい発展があればいいなという期待をすごい持ちました。」

【ナレーター】
 藤田さんとその失踪者が川口以外のまた別の共通点があった。

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2009年10月27日

置き去りの同胞を忘れるな(月刊正論 '09年2月号より)

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*2009年1月発売の月刊「正論」のグラビア記事(P27〜33)の一部をテキスト化しました。この記事の協力は特定失踪者問題調査会となっています。よろしかったらご覧になってみてください。

*特定失踪者問題調査会
http://www.chosa-kai.jp/
*カテゴリ「特定失踪者問題調査会」
http://akemama13.seesaa.net/category/3969601-1.html

【月刊「正論」 平成21年(2009年)2月号より】

韓国から北朝鮮の拉致被害者に向け、メッセージを積みバルーンを飛ばす

34人の「愁歎」を放置するな!

 私たち特定失踪者問題調査会はこれまで、拉致の可能性が高いと推定されても、情報源を公開できない、検証が不可能な案件については「北朝鮮による拉致の可能性が高い失踪案件」(通称1000番台リスト)として発表することを控えてきた。

 しかしこの10月と11月、合計34人の案件を新たに発表した。ここに並ぶのはその全員の顔写真だ。これまでに1000番台リストとして発表した36人と合わせ70人、しかし、状況証拠から拉致の可能性を疑わせるものは他にも存在する。

 誰もが家族や親類にとって、なくてはならない存在であり、私たちの掛け替えのない同胞なのだ。

 「何故私たち皆が自分たち共同社会の出来事として、この人々の不在をもっと強く意識し続けることができなかったのかとの思いを消すことができません」。五人の拉致被害者が帰国した後の皇后陛下のお言葉を私達はもう一度かみしめるべきではないだろうか。

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2009年10月22日

'06 10/15 瀬谷区拉致問題を考える会講演会 大澤茂樹さん(特定失踪者 大澤孝司さんの兄)

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*あおいのママとパパ(夫)は2006年10月15日に神奈川件横浜市で行われた「瀬谷区拉致問題を考える会講演会」に参加しました。この日は救う会神奈川と共催ということで、また特定失踪者 大澤孝司さんの兄・茂樹さんが瀬谷区拉致問題を考える会の顧問をされていることもあり私たちも手伝いにうかがいました。当日は拉致被害者 横田めぐみさんのご両親、県内の特定失踪者ご家族(大澤さん、寺島さん、高野さん)、元外務大臣の川口順子さん等がお話され、また会場は立ち見も出るほどの1,100人も集まり大盛会となりました。登壇された皆さんの講演要旨をレポートにしてご紹介しております。今回は大澤さんです。聞き取りに間違いやカン違いの可能性もございます。どうぞご了承ください。

【特定失踪者 大澤孝司さんの兄・茂樹さん】
 ただ今ご紹介にありました北朝鮮に拉致された疑いが濃厚な特定失踪者 大澤孝司の兄で大澤茂樹と申します。私はまだ北朝鮮問題に関しては無知で、本日このような先生方とパネルディスカッションできるような詳しい事情を知りませんので、私の弟が拉致されたと思われる内容について、それを中心にお話をさせていただきます。

 私ども兄弟は3人兄弟で一番上の兄は新潟市の方で家業を継いでおり、私は昭和40年から瀬谷区に在住、当地で大変にお世話になっております。その関係上、私の弟はまだ特定失踪者の身でありながら、さかい学先生と横浜相原病院長であります吉田勝明先生のご配慮で私にまでこのように訴える時間を割いていただきまして本当にありがとうございます。両先生には厚く感謝を申し上げます。

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2009年10月21日

'07 12/15 証言と提言の集会 安明哲さん(元強制収容所警備兵)

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*あおいのママは2007年12月15日、東京・永田町の星稜会館で行われた証言と提言の集会(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会主催)に参加しました。当日、会場には関心のある100人以上の方がお集まりになっていたと思います。その集会で登壇された元強制収容所警備兵の安明哲さん(「北朝鮮絶望収容所」著者・ワニ文庫)の証言を要旨レポートにしました。よろしかったらご覧になってください。聞き取りに間違いやカン違いの可能性もございます。どうぞご了承ください。(*主催者より掲載許可をいただいております)

*安明哲(アン・ミョンチョル)さんが描いた絵です。(2006年12月12日撮影)
↓ ↓ ↓
*安明哲氏の強制収容所スケッチ
http://akemama13.seesaa.net/article/74070002.html

【元強制収容所警備兵・安明哲さん】(通訳:宋允復さん・守る会事務局長)
 こんにちは。安明哲です。こうして収容所についてお話する機会をいただきまして大変ありがとうございます。

 私は'87年に北朝鮮の高校を卒業しまして、専門学校に行った後に、父親が党の幹部をしていたものですから、その父親の推薦によって'87年の5月に政治犯収容所の警備兵として仕事をすることになりました。当時、私は事前にそうした政治犯収容所なるものがあるということをまったく知りませんで、ただ国が党が教えているように「北朝鮮は世界で一番幸せな生活をしている国」だとばかり思っていました。

 私は当初、咸鏡北道鏡城郡にある11号収容所に入隊しまして、最初の3か月は新兵教育をそこで受けました。それから本式に配置されましたのが同じく咸鏡北道穏城郡にある13号の収容所であります。その13号の収容所では3年間勤務したんですけれども、その間にアムネスティ・インターナショナルが北朝鮮の政治犯収容所の存在を暴露する報告を出したので北朝鮮は大変動揺し、'90年代の初頭に情報漏えいの大きい国境に隣接した収容所の統廃合という作業をしました。その作業に私は動員されまして、まず13号の収容所から次に会寧(フェリョン)の22号収容所、それから一時期平壌郊外にある26号、これは“勝湖里収容所”という名前で知られていますけれども、その26号収容所で半年勤務して、またさらに22号の収容所に戻って、そこで'94年に北朝鮮を脱出するまで引き続き勤めておりました。

 私がその間勤務した収容所は、すべて先程話のあった申東赫(シン・ドンヒョク)さんの生まれ育ったような完全統制区域でありまして、基本的に一度入ったら二度と生きて出て来ることはない、死んでも出て来られない、そういう地域です。

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2009年10月20日

深層レポート 「行方不明者」たちの消える理由(1)特定失踪者 後藤美香さん(女性セブン '08年9月11日号より)

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*2008年8月末発売の女性セブンの記事(P47〜50)の一部をテキスト化しました。記事には特定失踪者 後藤美香さんと宮本直樹さんのことが掲載されていました。今回は後藤美香さんの部分を抜粋してご紹介致します。よろしかったらご覧になってください。(上の写真は2007年8月に豊洲駅前で見かけて撮影したものです)この週刊誌の情報は特定失踪者 宮本直樹さんの兄・剛志さんからいただきました。本当にありがとうございます。ご家族と一日も早い再会を願うばかりです。

【女性セブン 平成20年(2008年)9月11日号より】

深層レポート 「行方不明者」たちの消える理由

全国で1日当たり280人。ある日、突然いなくなる妻、夫、子供・・・。警察OBによって立ち上げられたサイト「ポリスチャンネル」は、アクセス数が多いことで知られる。そこにはごく普通の、笑ったりはにかんだりした人々の写真が「この人を捜してください」として延々とアップされている。「とにかく生きていてくれさえしたら」― ある日、突然家族を失った人々は、口を揃える。

(一部抜粋)

 警察庁が'07年に受理した「家出人捜査願」の数は、8万8489人。ここ10年は8万人以上で推移している。同庁によれば、捜索願が出されていない家出人も含めると、年間で推定10万人にも達するという。1日当たりにすると約280人だ。

 警察庁は個別事例を分類、統計値を出しているが、それによると、'07年は成人が全体の77.2%を占め、そのうち男性が62.8%。また、失踪の「理由」は、家庭関係のトラブルが最も多く、全体の約20%、次いで疾病関係15%、事業・職業が12%、異性関係が4%、となっている。

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posted by あおいのママ at 06:32| 千葉 | TrackBack(0) | 特定失踪者 後藤美香さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

'07 1/14 TBS「報道特集」(2)北朝鮮に異変 蝕まれる独裁体制(偽札)

*2007年1月14日に放送された「報道特集」の一部を文字化テキストにしました。(1)覚せい剤(2)偽札の2回に分けてご紹介しております。今回は(2)偽札です。よろしかったらご覧になってください。聞き取りに間違いの可能性もあります。どうぞご了承ください。

'07 1/14 TBS「報道特集」(1)北朝鮮に異変 蝕まれる独裁体制(覚せい剤)
http://akemama13.seesaa.net/article/129525197.html

続き

北朝鮮 偽札も大逆流!

【ナレーター】
 北朝鮮社会を蝕む覚せい剤の大逆流。こうした中、北朝鮮が外貨を獲得していたもう一つのモノも逆流し始めています。それは―。

【ハンナラ党・金文珠(キム・ムンス)議員】VTR
 「これは偽札です。北朝鮮製の偽札です。映像を見てください。」

【ナレーター】
 100ドルの偽札を指し示しているのは韓国の野党ハンナラ党の金文珠(キム・ムンス)議員。国会で訴えています。(2006年3月)

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posted by あおいのママ at 08:41| 千葉 晴れ | TrackBack(0) | 偽札 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

“しおかぜ”に乗って 北朝鮮へのメッセージ(救う会事務局長・平田隆太郎さん)

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 特定失踪者問題調査会では2005年10月より短波放送“しおかぜ”の放送を始められました。財政的にもかなり厳しい中、多くの皆さんの善意に支えられ頑張っていらっしゃいます。北朝鮮当局も“しおかぜ”をかなり気にしているとのことですので、効果は確実にあると思われます。(妨害電波が現在もあるようです)

 あおいのママ・パパが過去に参加した集会やテレビ放送などでお聴きした“しおかぜ”のご家族や関係者の皆さんのメッセージをこのブログでご紹介しています。このカテゴリでのメッセージは非常に少ないのですが、皆さんの思いをあらためて感じていただけたら幸いに思います。

*しおかぜ通信
http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html
*北朝鮮に「しおかぜ」は届いていた!現役市議会議員の北朝鮮旅行記
 (月刊ラジオライフ '08年7月号より)

http://akemama13.seesaa.net/article/118590794.html

*'06 12/16 しおかぜの韻(ひびき)より

【荒木和博さん・特定失踪者問題調査会代表】
 それでは続きまして、救う会の平田隆太郎事務局長がお見えですので、救う会として拉致被害者の皆さんへのメッセージを一言お願いします。

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posted by あおいのママ at 09:57| 千葉 曇り | TrackBack(0) | 短波放送 “しおかぜ” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする