
*あおいのママは2006年4月に行われた神奈川県横浜市での街頭活動の際に、特定失踪者 高野清文さんの妹・美幸さんが、地区の議員さんが毎月発行している “まちかど政治瓦版”という活動報告紙を見せてくれました。それには高野さんのことを掲載してくださっていました。文字化しましたのでご紹介致します。その後7月に松本純さんの事務所の方が高野さんのためのミニ集会を地元で開催するために尽力してくださいました。後々レポートをご紹介してまいります。松本純さんは現在内閣官房副長官で麻生内閣メールマガジンの編集長をされています。
【まちかど政治瓦版4月号 NO.38より】
「拉致事件」解決のため、さらなるお力添えを!
磯子区の高野さんの訴えをお伝えします
「毎月、駅で“まちかど政治瓦版”を受け取っております」。磯子区在住の高野美幸さんから、こんな書き出しのメールをいただきました。以前、私が北朝鮮による拉致事件の早期解決を訴えるブルーリボンを瓦版とともに配っていたのもご覧になったそうです。
美幸さんは、「北朝鮮によって拉致された疑いを否定できない」とされる特定失踪者、高野清文さんの妹さんです。
清文さんは、電気通信大に在学中の昭和51年7月30日、学生寮の仲間17人で合宿のため訪れた伊豆七島の神津島で忽然と姿を消しました。当時19歳。それから今年で30年、家族の清文さん探しは続いていますが、これまで何の手がかりも得られていないのだそうです。
日本政府は、北朝鮮によって拉致された被害者として16人を認定しています。しかし、清文さんのような特定失踪者は、全国で約450人にものぼっているのです。
拉致事件解決のための神奈川県民集会が近く開かれます。美幸さんは、そのことを多くの人に知らせていただけないでしょうか?という思いでメールを寄せられたのです。
「拉致問題は国民のみなさんの大きな支えがなければ、ここまでこなかったと思います。そして今、さらなるお力添えが必要なときにきています」と、美幸さんは訴えています。
*衆議院議員 松本純さんのホームページ
http://www.jun.or.jp/




