特定失踪者 高野清文さんのお母さんからいただいたアクリルで編んだバラとリボンをご紹介致します。2004年夏に清文さんの妹・美幸さんを通じていただいたものです。
清文さんのお母さんは、アクリルのエコロジーたわしを日頃からわが子の無事と再会を祈りながら編んでいらっしゃるそうです。気を紛らわすためでもあるようです。それらはたわしといっても、使うのがもったいないほどかわいいもので、美幸さんもコサージュのように胸につけたりかばんにつけたりしていました。
このバラは当時参議院選挙に出馬されていた現家族会事務局長の増元照明さんにも、今後の成功を願ってプレゼントされました。私がいただいたバラとちょっと色違いのものです。(真ん中の部分があおいのママはピンク、増元さんはホワイト)
写真は選挙事務所の打ち上げ後、美幸さんが増元さんとお姉さんの平野フミ子さんに「母に見せたいから」とお願いして撮影させていただきました。快く応じてくださいましてありがとうございました。増元さんは有楽町マリオン前で行われた最後の街宣演説の際にもこのようにたすきに青いバラをつけてくださっています。
突然にいなくなってしまったわが子を思う母心がとても切ないです。表立って何もできない私たちですが、少しでもご家族の皆さんの支えになって応援していきたいと思っています。清文さんのお母さん、本当にありがとうございました。
*特定失踪者 高野清文さん 昭和51(1976)年7月30日失踪
調査会リストより
http://chosa-kai.jp/cgi-bin/address/list3.cgi?word3=80&mode=search3




